平成19年度から大阪府の公立高校普通科の通学区域が、これまでの9学区制から4学区制に改編されます。昭和48年に5学区制から9学区制に細分されて以来、じつに34年ぶりの大改革となります。新しい学区制での普通科高校の数は、現行に比べて、少ないところでも1.7倍、多いところでは5.7倍近くに増え、受験生の選択肢は一気に広がります。これまでは考えることもできなかった大きなチャンスが手に入るのです。
反面、各校の入試難易度・合格可能性については、過去に参考とすべきデータがないため未知数で、これまで以上に周到な志望校選択が求められることになります。
また、学区改編の影響は、普通科高校のほとんどが実施する後期入試だけにとどまるものではありません。直接的な影響が出る普通科総合選択制高校はもとより、理数科、国際・科学高校など志願者の多い前期入試実施校にもなんらかの影響が出るのは確実と見られています。
シリーズで新しい学区制の解説と19年度の公立高校入試を展望します。
学区改編・初年度の志願者動向を大胆予測
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Vol.4
第1回模擬テスト会の結果から
大阪府公立高校後期入試の志望状況を見る
Vol.3
大阪府公立高校入試は、どのように行われるか?
Vol.2
難易度にどのような変化がおきるのか?
Vol.1
新中3生にチャンス到来!
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学科ごとの入試科目や学力検査と内申点の配点などを細かく追います。
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チャレンジ志向か、安全志向か、人気校の倍率上昇も
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Vol.1
前期入試の仕組みや特徴を再確認しながら、19年度の動向を探ります。
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